結婚式のビデオレターは入念なチェックを

思い出に残る結婚披露宴にするには、中身にこだわることが大切です。
場の雰囲気を盛り上げるためには、関係者との入念な打ち合わせは欠かせません。
そのひとつ、新郎新婦の出会いやエピソードをビデオレターで紹介するのは定番ですよね。
スライドを使った時代もありましたが、いまでは、DVD作成が主流ではないでしょうか。
自分でDVD作成する場合は、式場への持ち込みが可能かどうかの確認が必要です。
また、音楽などの使用に関して、著作権などの確認も見逃すことができません。
さらに、ビデオレターに入れるテロップにも注意が必要です。
以前、ある人のブログのなかで、結婚式場に依頼したビデオレターに関する、大変興味深い記事をみつけました。
そこには、デートシーンのテロップで、一文字に誤りを見つけたとの記載がありました。
選んだ映像のインパクトが強く、間違いの原因になったのかもしれませんね。
さいわい、打ち合わせの段階で間違いに気付いたため、修正してもらえたようです。(一連のエピソードに記憶間違いがあったらすみません)
このような話から、ビデオレターをつくるときは入念なチェックが必要だと感じました。